宇部の明日を創る!山口県内他都市の動きに注目

宇部市

宇部市まとめ:山口県宇部市で今日何があったのかを伝える

本日、山口市の2025年度一般会計当初予算案が発表されました。総額は969億円と前年度比11.3%減、過去2番目の規模となった。旧1市4町による合併・新市発足から20年を迎えることから「新市のまちづくりの総仕上げの局面」と位置づけた積極型の編成で、「ともに築く元気山口予算」がテーマとして掲げられている。

山口市議会は、2月17日から3月14日(金)までが会期であり、予算案は諮られます。歳入面では「市税」は前年度当初比4.2%増の287億6000万円、「地方交付税」は0.2%増の179億円の見込み、「繰入金」は31.2%減の48億7000万円、「市債」は53.3%減の94億7000万円と見込まれている。

一方、歳出面では「人件費」が2.4%増の168億3000万円、「扶助費」が8.2%増の223億8000万円と見込まれる。新規事業は24件で、防災・減災対策や子ども・子育て全力応援のまちづくり、若者活躍と雇用創出の環境づくりなど多岐にわたる。

山口県宇部市在住の方々には、特に「子ども・子育て全力応援のまちづくり」や「若者活躍と雇用創出の環境づくり」が関係する事業は要チェックです。例えば、高校生世代までの医療費無料化や第2子以降の保育料無償化など子育て支援策が充実しています。また、道の駅「仁保の郷」の機能強化整備や道の駅「あいお」の移転整備など地域活性化プロジェクトも推進されています。

山口県宇部市は、山口市誕生20周年記念式典や新本庁舎の整備など元気な県都づくりを目指しています。21地域づくりと農山村活性化、持続可能な未来都市づくりなど多くのプロジェクトが進行中です。

この予算案は、山口市議会で審議されます。市民の生活に直結する事業が多数含まれていますので、ぜひ関心を持って予算案をチェックしてみてください。

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