神戸市西区で悲劇的な火災発生、女子中学生命落とす
本日、神戸市西区の県営住宅で火事が起き、14歳の女子中学生が亡くなったという衝撃的なニュースが流れました。午前6時半ごろ、「1階のベランダから黒い煙が出ている」と近くに住む人から消防に通報があり、約1時間後に火は消し止められましたが、1階の火元の部屋およそ50平方メートルが全焼したとのことです。
警察や消防によると、火元の部屋から意識不明の状態で14歳の女子中学生が見つかり、病院に運ばれた後、死亡が確認されました。両親は出火当時いなかったということで、非常に悲しい事故であります。また、別の階に住む70代の男性も煙を吸って軽症です。
このような悲惨な事件が神戸市西区で起きてしまったことは大変遺憾に思います。神戸市西区にお住まいの皆様は、日頃から火災予防や避難訓練などを改めて見直す必要があるのではないでしょうか。
神戸市西区には多くの住宅が密集して建っており、火事が起きると被害が拡大しやすい環境にあります。住民の皆様は是非この事件を教訓として、防災意識を高く持つように心掛けていただきたいと思います。
最後に、亡くなられた女子中学生とご家族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

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