南条郡南越前町からもアクセス可能な越前がに漁終了!最後の“かに”特価セール情報をチェック

南条郡南越前町

越前がにのまち、越前町◎黄色のタグ、発祥の地

今では全国で定番となったタグ付きブランドガニ。越前町漁業協同組合が、全国で初めて1997年にセリ前のカニにタグを取り付けるブランド化を行いました。それが福井県内の他の漁業組合に広がり、今では黄色のタグは越前がにとして、ブランドイメージが定着しています。

この黄色いタグは、標識票といい、産地証明タグのことで、越前がにの右側のはさみの根元部分に取り付けられています。さらにタグの裏側には水揚げ港が表記され、「越前港」がまさに本場越前がにの証です。

漁獲量、福井県No.1

福井県内の4つの港で水揚げされる越前がに。その中でも、約8割近く水揚げがあるのが越前港です。越前で水揚げされた越前がにが、福井県内や全国のお店に届けられます。もちろん一番多く流通するのは、地元越前町。新鮮な越前がにが豊富にあることで、越前町の旅館や民宿、お食事処では新鮮でおいしい越前がにをいつでも食べられ、魚屋さんでたくさん買うことが出来るのです。

かに漁船、福井県最多

越前町には、小型・大型含め約40隻の底びき網漁船があります。これは福井県内最多を誇り、越前がに漁の中核を担っています。しかし、この越前でも年々漁船の数は減り、後継者不足の問題は全国共通です。それでも、福井県の、全国の台所を支えているという自負が、港町越前を支え、そして多くの越前がにをはじめ新鮮な越前の魚を供給し続けています。

越前港は、カニの漁場まで最も近い港

越前がにの味の決め手は、何といっても鮮度。越前町の港は、漁場である越前岬沖まで最も近く、獲れたズワイガニを活きの良いまま持ち帰ることができます。これが、越前がにがズワイガニの中でもトップブランドである所以であり、越前町が他のどの産地にも負けない、越前がにの本場である理由です。

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