天竜区で未来へつなぐ!浦川小学校の想い出をカラフル壁画に変える地域の絆プロジェクト始動

浜松市天竜区

浜松市天竜区の浦川小が閉校へ向け、壁画完成!住民と児童の協力作品

静岡県 浜松市天竜区の佐久間町にある浦川小学校は、児童減少に伴い3月末で閉校することが決まっています。そんな中、残り少ない学校生活を有意義なものにするため、児童と地域住民が協力して壁画制作を行いました。

完成した壁画は、縦3メートル、横6メートルの大きな作品で、校舎西端の外壁に描かれています。絵はカシの木を中心に、学校での様々な思い出が描かれていて、上級生との友情や五平餅作り、アユの放流など印象深い場面が含まれています。

児童7人は、保護者や地域住民と共に1カ月半を掛けて制作し、細部まで丁寧に塗り進めたということです。完成した壁画は、17日の卒業式や23日の閉校記念式典で披露されます。

このプロジェクトを通じて、児童たちは学校での楽しい思い出を形に残すことができました。この作品が、浦川小学校の歴史に新たなページを加えることになるでしょう。

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