対馬の新しい風:落語家が移住し落語会を定期開催、島民との交流に笑顔咲く

対馬市

対馬市まとめ: 対馬市で暮らす落語家、立川こしらさんに迫る!

長崎県対馬市に住所を移した落語家、立川こしらさんは2021年から島内外を行き来しながら活動しています。千葉県出身のこしらさんは「地方にも感度の高い人がいる」と考え、東京以外でも定期的に落語会を開催してきたあちこち飛び回るうちに住民票をどこに置いても一緒だなという思いを抱き始めました。

新型コロナ禍でエンターテインメント界も打撃を受け、苦しむ仲間を気にかけ調べたエンタメ関係の補助金から国境離島法の雇用機会拡充の支援メニューに魅力を感じ「移住」したという。

なぜ対馬だったのか。こしらさんは「多分検索でクリックしたのが対馬」とけむに巻くが、自身は使わなくても生計を立てられたのにどうして実際に移り住んだのか。「マインド的に『ネタになる』というのがあるんです。落語家ですから」と笑顔を見せた。

毎月、対馬で落語会を開催するこしらさん。次回は13日午後6時半、同市厳原町のコワーキングスペースAGORA対馬で開催されます。一般1500円(市民は千円)、高校生以下は無料です。

対馬の住民に「ライブ体験をしてほしい」とこしらさん。「お客の反応などで内容、展開は変わってくる。対馬の会でしか触れられないものを感じてほしい」。

次回の落語会に足を運んでみませんか?

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