宗像市の防災意識高める!「津波避難は海と山、どちらに?」住民が知っておくべき避難場所を特集します。

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宗像市まとめ:南海トラフ巨大地震に備える!避難訓練で日常から備える重要性を再認識

本日、東日本大震災から14年を迎えました。あの日、津波によって多くの命が奪われました。福岡県の瀬戸内海沿岸も南海トラフ巨大地震が起きれば津波被害が想定されますが、備えは十分なのでしょうか。

宗像市でも、住民が日常から備える重要性を再認識する必要があります。福岡県行橋市では、2月に災害を想定して住民が避難所を運営する訓練が実施されました。参加者はおよそ200人でした。訓練では、段ボールの簡易ベッドを作ることにも挑戦しました。

71歳の男性は「簡単でいいんじゃないですか。背中が痛いかなという感じですけど」と話し、42歳の女性は「地震が起きたときにこれだけ動けるのかという心配があります。(南海トラフ地震は)ここ何年かの話だと思いますので日頃からの備えが大事だと思います」と話しています。

宗像市で日常から備えるためには、まず自宅の防災用品を点検してみてはいかがでしょうか。食料や水、懐中電灯などの準備はもちろんのこと、避難所生活に必要なものを揃えておくことも大切です。

また、宗像市で避難訓練を実施する機会がある際には、積極的に参加してみてください。段ボールの簡易ベッドを作るなど、実践的な訓練ができます。

福岡県と宗像市は連携して南海トラフ巨大地震に備える必要があります。宗像市民の皆様も、日常から備えを忘れずにいきましょう。

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