南あわじ市の春、梅が見頃を迎える!
兵庫県 南あわじ市 で、春の訪れを告げる梅が見頃を迎えています。淡路島内で紅白やピンクの美しい花々が、地元住民や観光客の目を楽しませています。
まずは、南あわじ市八木馬回からご紹介します。村上正尚さん(67)宅の庭では、名物の「八木のしだれ梅」が見頃になりつつあります。島内外から多くの見物客が、花のシャワーのような曲線美を楽しんでいます。
この「八木のし�だれ梅」は樹齢約80年で、藤牡丹という品種です。高さ約7メートル50センチ、幹の直径約60センチに成長し、花を付けた無数の枝が垂れ下がる美しい木です。
次に、淡路市大町上でご紹介します。地元住民グループ「大町上中山間むらづくりの会」が2007年から3年かけて植樹したピンクと白のしだれ梅と黄色いスイセンの競演を楽しめます。
今年は寒さが長引いた影響で、しだれ梅は例年より1週間ほど遅くピンクの花が開花し、現在は五分咲き状態です。白はまだつぼみが目立ついずれも3月中旬には見頃を迎え、スイセンも同時期が見頃です。
同会では16日まで毎日先着200人に、スイセンのポット苗を無料配布しています。興味のある方はお早めにどうぞ!
南あわじ市で梅を楽しみましょう!
本記事は、兵庫県 南あわじ市 に住む人たちに向けた情報です。是非この機会に、近くで美しい梅を堪能してみてください!


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