上浮穴郡久万高原町まとめ:水口酒造が地元の農家と協力して作った日本酒「NIKITATSU2025」が発売開始!
愛媛県上浮穴郡久万高原町で生まれた美味しい日本酒をご紹介します。松山・道後地区唯一の造り酒屋である水口酒造は、1895年創業の伝統ある酒蔵です。この度、同社が地元の農家と協力して作った日本酒「NIKITATSU2025」が発売開始となりました。
この日本酒は、愛媛県久万高原町産山田錦を使用し、精米歩合45%でアルコール度15.5%の純米大吟醸酒です。720ml瓶詰めで1,100本限定発売となります。
水口酒造は「地産地消の酒造りプロジェクト」という取り組みを行っており、地元農家と協力して酒米作りに専念し、収穫した酒米で日本酒を醸造するという活動です。第1弾発足月が2024年5月で、参加メンバーは水口酒造の代表取締役や杜氏、西山農園の代表などです。
このプロジェクトでは、水口酒造が久万高原町の若手農家である西山農園の酒米づくりを支援し、収穫した酒米で日本酒を醸造します。2024年5月に田植え、9月下旬に酒米「山田錦」収穫、2025年3月に新酒「NIKITATSU2025」発売というスケジュールです。
上浮穴郡久万高原町で生まれた美味しい日本酒「NIKITATSU2025」を是非お試しください。

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