黒部市に「新しい住まい」誕生!YKKのパッシブタウン、ついに完成

黒部市

黒部市まとめ:YKKグループの「パッシブタウン」が完成!

富山県 黒部市 で、YKKグループが整備する「パッシブタウン」で12日、第5街区の工事が終わり、全ての街区が完成した。約70年前から生産拠点を置く黒部の地で、持続可能な社会に向けた「黒部モデル」の完成を祝い、関係者は富山から世界への新たな発信を願った。

パッシブタウンは太陽光や風、水など自然由来のエネルギーを最大限に生かす「パッシブデザイン」を取り入れた集合住宅で、社宅跡約3万6千平方メートルを整備した。第1〜5街区に分けられ、計117戸の集合住宅や保育施設などが含まれる。

第5街区は北陸初の木造中高層集合住宅で、過去最大規模の約1万6千平方メートルを誇る。6階建て2棟、7階建て1棟の住宅計64戸などで構成され、総工費は86億円。第5街区の住居はいずれも賃貸で、17日から入居が始まる。

YKK不動産の志水宏朗社長や吉田忠裕会長ら関係者は完成を祝い、「黒部モデル」が世界にも広がり活用されていくことを願った。武隈義一黒部市長も「環境に配慮した先進的な取り組みが黒部の知名度アップにつながる」と期待し、新年度から本格運行する電動ミニバスがパッシブタウンを経由すると、市民の憩いの場として施設を活用させてほしいと語った。

この「パッシブタウン」は富山県 黒部市 の新たなランドマークとして期待されます。黒部市に住む方々には、是非一度訪れてみることをお勧めします。

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