宮崎の食と未来を考える!新富町こゆ財団、虎ノ門・新橋エリアで企業交流イベントを開催

児湯郡新富町

児湯郡新富町まとめ:食を起点に地域課題解決、都市部企業と連携

宮崎県児湯郡新富町は、持続可能なまちづくりを目指して取り組みを進めています。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(代表:齋藤潤一)は、令和7年3月13日(水)に東京都港区の新橋・虎ノ門エリアで「Sustainable Food Museum」で、都市部企業と連携した企業交流イベントを開催します。

本イベントは、持続可能な食をテーマに、企業や個人、地域が交わり、新たな価値を創造するものです。新富町が「未来共創パートナーシップ協定」を結ぶ和歌山県すさみ町の一般社団法人すさみキャンパスとコラボレーションした企業交流イベントでもあります。

新富町は、施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。2021年に宮崎県初のJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドが開場したほか、2023年には人工芝のピッチ2面が備わる新富町フットボールセンターがオープンする等、スポーツを活用したまちづくりにも積極的に取り組んでいます。

今後も、新富町は、食を起点に社会課題解決に挑戦する「Foodα(フーダ)」や「Sustainable Food Museum」と連携した発信機会を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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