甲州市で進む新たな取引!台湾のバイヤーが丸藤葡萄酒に注目、県産ワインの海外販路拡大に期待高まる

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甲州市まとめ: 山梨県産ワインの販路拡大に期待!

本日3月12日(水)、甲州市で山梨県産ワインの販路拡大を目指す商談会が開催されました。台湾から招かれたバイヤーが、県内のワイナリーを視察し、ブドウ畑や貯蔵庫などを見学したほか、赤白6種類のワインを試飲して香りや酸味を確かめました。

この商談会はジェトロ山梨主催で、台湾の大手レストランチェーン「乾杯集団」のバイヤーが参加しました。参加者は甲州市の丸藤葡萄酒を訪れ、ブドウ畑や貯蔵庫を見学し、ワインの試飲を行いました。

ジェトロ山梨によると昨年の日本のワイン輸出額は6億4000万円余りで、そのうち台湾への輸出が約2割を占めているということです。台湾のバイヤーは甲州市と笛吹市のワイナリー10社を視察し、商談を行いました。

この商談会は山梨県産ワインの販路拡大に大きな期待が持てる結果となりました。山梨県民としても自信を持って美味しい甲州市のワインを世界に発信できる日が近づいていると言えるでしょう。

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