伊賀市まとめ:にぎわい忍者回廊整備事業の内覧会で新施設を体験
三重県 伊賀市は、市役所旧庁舎と新築する忍者体験施設の改修工事中、「にぎわい忍者回廊」整備事業の内覧会を開催しました。伊賀市民ら約100人が参加し、新しい施設を体験することができました。
市役所旧庁舎は、世界的建築家 坂倉準三の設計で知られ、2階と1階の一部が7月にホテルやカフェなどとしてプレオープンします。2026年4月には地下1階と1階に整備する新図書館も開館予定です。
内覧会では、ホテルの客室19室や中庭を回り、事業者から説明を受けました。1階の図書館エリアでも市民らが写真撮影を行いました。参加した伊賀市柘植町の女性(59)は「完成も近づいてワクワクした。坂倉さんの建築の良いところも残っていた」と期待を膨らませました。
新設する忍者体験施設でも館内を見学し、忍者体験エリアや客室などを確認しました。開業予定は2025年8月末に変更となりましたが、伊賀市民の関心を高めるため、内覧会を開催したとのことです。
「にぎわい忍者回廊」整備事業は、伊賀市の観光振興や地域活性化を目指すプロジェクトです。新しい施設が完成し、多くの観光客が訪れることが予想されます。三重県 伊賀市民の皆さんは、近い将来に新しいにぎわいを感じることになるでしょう。
この事業は伊賀市と三重県の協力で進められています。伊賀市民の皆さんも是非、新しい施設を体験し、伊賀市の魅力を再発見してみてください。

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