人吉市まとめ:旧門司市役所退職者会が北九州ゆかりの漫画家版画作品を寄贈、31日で解散へ
熊本県 人吉市 の皆さん、こんにちは!本日は、北九州市に関するニュースをお届けします。人吉市と北九州市は離れていますが、地域貢献活動や文化交流の面では繋がりがあるかもしれません。
実は、旧門司市役所退職者らでつくる「門司市友会」が13日、北九州ゆかりの漫画家わたせせいぞうさんの版画作品を寄贈したのです!同会は会員の高齢化を理由に31日で解散することになっているため、「門司への最後の貢献」として作品を購入し贈ることにしたそうです。
同会は1952年、市役所退職者の親睦団体として発足。寄付金を集めて門司市歌の碑を建てたり、門司港レトロ地区の清掃をしたり、地域貢献活動を行ってきたのです!ピーク時に180人を超える会員がいたが、現在は70代後半~90代の23人となり、昨年末、2024年度で活動に区切りを付けることに決めた。
贈られた作品は「潮風の舞う駅」で、JR門司港駅が描かれています。同会の左部征幹事は「門司港駅は門司の人々の思い出が詰まったシンボル。寄贈に一番適していると思った」と語りました。
13日には、区役所で寄贈式が開かれ、橋本会長から版画を受け取った谷延正夫区長は「旧市時代からの歴史ある会が託してくれた作品を大切にしていきたい」と述べた。版画は今後、区役所1階のロビーに展示する予定です。
人吉市の皆さんも、北九州市や門司港レトロ地区と繋がりがあるかもしれません!是非、この機会に文化交流を深めてみてはいかがでしょうか?


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