三鷹市まとめ:キャンパスを訪ねてみよう
三鷹市には、歴史や技術が学べる施設が点在しています。東京都小金井市にある東京農工大学科学博物館、武蔵野市にある日本獣医生命科学大学付属博物館、三鷹市に位置するNTT技術史料館と国立天文台 三鷹キャンパスを訪ねてみましょう。
『東京農工大学科学博物館』は、蚕糸業の研究と技術の発展をたどることができます。繭やミシンなどが展示されていて、ボランティアの技術者がいる火曜日には実際に動かしている様子も見学することができます。
『日本獣医生命科学大学付属博物館』は、国の登録有形文化財である建物内で、日本の里山で暮らす野生動物の剥製や骨格標本を直接見ることができます。奄美大島や小笠原諸島などに生息する希少な動物も展示されています。
『NTT技術史料館』は、電報からインターネットまで、日本の電気通信がどのように発展してきたかを学ぶことができます。実際の機器やレプリカも交えて語られていて、半日以上かかる広大な館内には懐かしの電話機などがあります。
『国立天文台 三鷹キャンパス』は、日本最大口径の屈折望遠鏡や太陽塔望遠鏡などの貴重な機器が保存されていて、敷地内をめぐる見学コースもあります。アインシュタイン塔(太陽塔望遠鏡)も年2回特別公開されます。
三鷹市のキャンパスを訪ねてみると、新しい発見や興味深い知識が得られ、歴史や技術に触れることができます。


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