愛知県東海市で、春が近づくと新タマネギの美味しさが際立つ季節になりました。淡路島や千葉県のエリア担当者から「小玉傾向」だと聞いています。天候の影響を受けた地域も少なくないですが、平年以上の収穫量を見込んでいます。
東海市在住の皆さんにも新タマネギを堪能して欲しいと考えています。小ぶりの新タマネギは水分が多くやわらかい特徴があります。皮が茶色い一般的なタマネギに比べ、辛味が少なく甘みを感じやすいです。
小玉の利点を生かすレシピとして、「新玉ねぎ丸ごとおでん」は外せません!電子レンジで加熱し短時間でやわらかくしてから、鶏肉とともに昆布とカツオの出汁の入った鍋で煮ます。20分ほど煮た後は火を止め、鍋ごと冷ますことが重要です。
もう一品は「新玉ねぎ丸ごとチーズ焼き」!堅さに応じて電子レンジで加熱し芯をくりぬき、みじん切りにした芯と豚のひき肉を合わせて空洞の中心に詰めます。オーブンで15分ほど焼いてからトッピングにチーズをのせて表面をあぶり、仕上げにパセリを散らします。
新タマネギは低温や日照りの影響を受けやすいですが、JAあわじ島では平年以上の収穫量を見込んでいます。東海市在住の皆さんは、春の味覚を是非堪能してください!


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