帯広市まとめ:十勝管内の高校生が地域の課題を探る「アクティブユースプロジェクト」始動!
北海道 帯広市 を拠点とする帯広青年会議所(JC)は、十勝管内の高校生が地元の強みや課題をフィールドワークを通して考える「アクティブユースプロジェクト」を5月にスタートします。同プロジェクトは、8月には帯広市と観光文化姉妹都市である大分市を訪れ、地域比較を行う予定です。
このプロジェクトの目指すのは、「十勝管内の高校生が自らの住む地域の強みや課題に気づき、将来のまちづくりを考える」ことです。帯広市は自然豊かで農業も盛んなエリアですが、同時に高齢化や人口減少などの課題も抱えています。十勝管内の高校生が地元の現状を知ることで、将来のまちづくりに向けて、主体的に考えることができます。
同プロジェクトは帯広JCと北海道 帯広市 が協力して進められます。参加する高校生は、5月から8月までの間、フィールドワークや講義を通じて地域の課題を探ることになります。8月には大分市との比較を行うことで、更に深く地元について考える機会が得られると期待されています。
十勝管内の高校生の皆さん、このプロジェクトをきっかけに帯広市や北海道 帯広市 の将来を考え始めてみませんか?


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