地域農業の可能性探る!龍ケ崎市の生産者が描く新しい農業像

龍ケ崎市

龍ケ崎市で稲作農家が考えるべきこと

茨城県 龍ケ崎市は日本有数の米どころとして知られています。同市では800年以上続くコメ農家を営む横田農場代表取締役の横田修一さんに、稲作農家がこれから必要なことを伺いました。

現在、日本の稲作は「法人経営体」が約1.2万、「個人経営体」が約70万と、コメ農家の減少が指摘されています。ただし、生産量自体は2割程度しか減っていないことから、横田さんは「コメ農家が半減しているが、生産量は2割程度しか減っていない」と話します。

一方で、農業全般では高齢化や農業従事者の減少が課題視されています。稲作の現場では異なる動きがあり、高齢化や減少に伴い、農地の集約化が進み、大規模稲作農家が増えつつあります。

しかし、農政はこれと逆行しています。飼料用米に転換すれば交付金を得ることができますが、「補助金目当て」で飼料用米を生産する農家も出てきている状況です。

今後、地球温暖化や病害虫被害など生産環境の悪化は避けられません。稲作農家は、自ら考えて経営し、収量と品質を上げる必要があります。横田さんは「農家はもっと自分の頭で考える必要があります」と強調します。

茨城県 龍ケ崎市の稲作農家もまた、このような状況下にあります。住民の皆さまには、地元の農家が直面する課題を理解し、応援することが大切です。龍ケ崎市で採れたお米は、是非とも味わってみてください。

茨城県 龍ケ崎市の農業に光を当てるため、我々はこれからも地域の情報を発信してまいります。

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