川崎市麻生区で17回目の「アルテリッカ新ゆり美術展」開催!
神奈川県 川崎市麻生区で、毎年恒例の「アルテリッカ新ゆり美術展」が3月3日から9日まで、新百合トウェンティワンホールで開かれました。今年で17回目を迎えるこのイベントは、川崎・しんゆり芸術祭のプレイベントとして、麻生区美術家協会や麻生区文化協会美術工芸部会に所属する作家らによる作品展です。
今回の展示では、絵画や工芸品、書など多彩なジャンルの作品が並びました。特に、麻生いけばな協会は8つの流派から17名の参加者で、「春隣」と題した合作を披露し、来場者の目を楽しませました。
実行委員長である佐藤勝昭氏は、「照明にもこだわっており、どこから見ても美しく見えるように工夫を凝らした」と語ります。作品が映えるよう、細部まで配慮して展示された空間で、延べ約1330人もの来場者が訪れました。
このイベントは、神奈川県 川崎市麻生区の文化と芸術をより深く体験することができる機会です。是非、次回も足を運んでみてはいかがでしょうか?

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