静岡市葵区まとめ:令和7年の公示地価で商業地が17年ぶりの上昇!静岡県全体も17年ぶり上昇!
こんにちは、静岡市葵区にお住まいの皆さん。今日は大変喜ばしいニュースを共有したいと思います!国土交通省より発表された令和7年の公示地価(1月1日時点)で、 静岡県の全用途平均の変動率が前年比0・2%上昇し、17年ぶりに上昇しました!静岡市葵区と言えば、商業地が43年連続で最高価格地点を記録していますが、今回は住宅地も横ばいに転じたことから、全体の地価が上昇したことがわかります。
特に、静岡市葵区呉服町2丁目6番8の商業地は43年連続で最高価格地点を記録しています!このエリアは観光客も多く訪れるため、需要が高まっています。高速道路のインターチェンジ周辺など利便性の高いエリアで倉庫や物流拠点向けの需要が増えていることから、工業地も3年連続の上昇を記録しています。
静岡県全体としては、東伊豆町や伊豆の国市、伊豆市などの沿岸部が下落している一方で、県内地価を調べる鑑定評価員分科会の代表幹事である芝口直樹氏によると「能登半島地震などの影響によるものとは考えにくい」とのことです。静岡県全体としては好調な地価の推移が見られます。
このニュースを踏まえて、静岡市葵区にお住まいの皆さんは、商業地や工業地の需要が高まる中で新たなビジネスチャンスも生まれつつあります。是非、この機会に新しいお店やサービスを立ち上げてみるのはいかがでしょうか?


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