「足立の未来は君たちが決める!高校生が本気の模擬区長選挙を実施」

足立区

足立区の若者が主導!模擬区長選で政策甲子園最優秀チームが有言実行

東京都 足立区 に住む高校生らが、自身の手で模擬区長選を企画・開催した。令和5年の「政策甲子園」で最優秀に輝いた学生団体「TEIGEN JP」が主催し、20日には東京都足立区議会議場などを使って開催された。

この模擬区長選は、若者の政治参画意識を高めることを目的としている。高校生らは、政策甲子園で提言した「模擬選挙」を有言実行する形で、このイベントを企画した。代表の堀井爽夏さん(17)は、「若者の中にも政治に対して関心の高い人はたくさんいる」とし、同世代が主体的に政治に参加する機会を提供したいと語った。

当日は30人の高校生らが参加し、6つのグループに分かれて政策や党名、立候補者などを決め、プレゼン用データや選挙公報データなども作成した。各候補者が政策を訴え、所属するグループ以外の候補者に投票するという方式で区長を選んだ。

参加した高校生らは、貧困、教育、自転車盗難対策など幅広いテーマに分かれて政策を提案し、選挙結果では「交流サイト(SNS)を通じて、区の良い点をアピールする」という政策が最優秀に選ばれた。

この模擬区長選は、足立区で住民が主体的に政治に参加する機会を提供し、若者世代の声が政治に届くしくみ作りを目指すものである。東京都 足立区 の住民の皆様には、このイベントが政治や選挙に興味を持つきっかけになることを願う。

足立区で今日何があったのか:
高校生らによる模擬区長選が開催された。政策甲子園最優秀チーム「TEIGEN JP」が主催し、若者の政治参画意識を高めることを目的としている。

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