えびの市のIT未来、九州外資系企業の動向から学ぶ!長崎市の情報システム開発会社が新拠点設置

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えびの市まとめ:新たな開発拠点を長崎市に開設!宮崎県のIT人材育成にも期待!

宮崎県えびの市のみなさん、こんにちは!本日は、九州DTSが新たな開発拠点を長崎市に開設したというニュースについてお伝えします。

2025年3月21日、福岡に本社を置く「九州DTS」は県庁で立地協定の調印式を行いました。同社の野田一雄社長と大石知事、長崎市の鈴木市長が協定書にサインしました。

この新たな開発拠点「長崎開発センター」は、御船蔵町に開設されます。来月1日から業務を始めます。同社では、大学や高専など多くの技術系の学部学科が存在する長崎県で雇用機会を創出していく方針です。

長崎市の鈴木史朗市長は、「特にIT、デジタルは成長可能分野ということで、IT系の人材の雇用の受け皿になっていただけるのでは ないかと大いに期待しています」と語りました。

同センターでは、東京や福岡の企業向けに情報システムやソフトウエアの開発を行うほか、IT人材の育成にも取り組みます。約40人を雇用する予定です。

宮崎県でも直近3年間でIT企業が9社が進出しています。えびの市の住民のみなさんも期待していいのかもしれません!IT人材育成に力を入れて、将来はえびの市から世界に羽ばたく技術者を輩出する日が来るかもしれません!

本日は以上です。ありがとうございました!

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