福岡市中央区まとめ:西鉄バスで起きた大けが事故、公表されずに2か月近く経過
福岡県 福岡市中央区 に住む皆さん、知っていますか?今年1月22日、福岡市中央区の西鉄バスの停留所で路線バスに乗ろうとした男性がドアに手を挟まれ、それに気づかずに発車し、男性が両足を骨折するけがを負った事故がありました。驚くべきことにこの事故は2ヶ月近く公表されていませんでした。
事故の概要はこうです。福岡市中央区で路線バスに乗車しようとした64歳の男性が手をドアに挟まれ、運転手は異変に気づかずに約10m引きずった後、男性は転倒して大けがをしました。西鉄側は当初、関係者などの意向から公表を控えましたが、「事故の重大性を鑑み、公表すべきだった」と深く反省しています。
この事故で男性は未だに病院で入院中です。「たぶん長時間の立ち仕事は一生できない体になってる。そういう意味で働くことにハンディは付きまとうと思う」と語っています。西鉄側は今後、再発防止策として中ドア付近をモニターで確認できるシステムを順次導入する方針です。
福岡市中央区に住む皆さんも、普段の生活で公共交通機関を使用することが多々あるかと思います。日頃から安全運行と注意喚起の重要性を再認識し、事故防止に繋げる必要があります。
西鉄バスのドアには挟み込み防止のセンサーが付いていましたが、反応しなかったということです。今回の事故は決して他人事ではありません。福岡市中央区で生活する私たちも、交通安全を第一に考える必要があります。
西鉄側は警察の調べに対し、業務上過失傷害などの疑いもあるとみて調べています。詳細な情報が入り次第、また更新します。

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