坂井市まとめ:健康づくりを統括する専門理事と技監が誕生!
本日、坂井市は新たな人事異動を発表し、総勢303人の異動がありました。特に注目すべき点は、健康福祉部内に新たに健康づくりを統括する専門の理事が誕生したことです。この役職には、井上純子坂井地区広域連合事務局長が就任し、4月1日付でスタートします。
この専門理事は、幅広い世代の健康の維持・増進や市民ニーズへの対応などを図るために設置されました。近年、高齢化社会が深刻な問題として浮上していますが、坂井市は積極的に健康づくりを推進し、市民の健康寿命延伸に貢献することを目指しています。
また、建設部内には新たに技監が置かれました。福井港丸岡インター連絡道路や県道福井森田丸岡線の早期整備、ハピラインふくいの春江駅周辺整備などを進めていく予定です。
坂井市は女性管理職の登用も積極的に推進しています。次長級は1人増の4人、参事級以上の管理職(保育士を除く)に占める女性職員の割合は前年比3・2ポイント増の37・9%と大幅な増加を見せています。
坂井市で暮らす方々は、市の新たな取り組みや政策に注目し、健康づくりやインフラ整備を通じてより良い生活を実現してください。
福井県 坂井市 は、住民のニーズに応えつつ、持続可能な発展を目指しています。

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