旭川市まとめ:井上靖記念館で「娘が見た父」、小説家井上靖さん次女が講演
旭川市生まれの小説家井上靖さんの次女、黒田佳子さんが22日、旭川市の井上靖記念館で、「娘が見た父」と題して講演を行いました。約50人の来場者を前に、井上さんについて語りました。
北海道旭川市出身の小説家、井上靖さんは1907~91年まで生きた人物です。彼は数々の名作を残し、文学界に大きな足跡を残しました。そんな井上さんの父と母はどのような人だったのか、また井上さん自身がどのような人だったのかを知る機会はあまりありません。
今回の講演で、井上靖記念館が主催した「娘が見た父」と題して行われた講演では、黒田佳子さんが来場者約50人を前に、井上さんの父と母について語りました。井上さんは生まれも育ちも旭川市で、その影響は彼の作品にも表れています。
北海道旭川市に住む皆さん、井上靖記念館は、旭川市にある文学館です。小説家井上靖さんの生涯や作品を展示しています。是非、足を運んでみてください。きっと新しい発見があると思います。
また、講演の後には、来場者が自由に質問できる時間もありました。井上さんについて知りたいことや、直接質問したいことがあれば、この機会にぜひ訪れてみてください。

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