高知県で春を満喫!桜と自然が美しい名所7選
高知県は、四国地方に位置する自然豊かな県です。春には、美しい桜や菜の花、鯉のぼりなどが見ごろを迎えます。中でも、高知県立牧野植物園や仁淀川町のしだれ桜、中越家のしだれ桜は必見です。
高知県立牧野植物園は、世界的植物学者・牧野富太郎博士を顕彰した植物園で、8ヘクタールの広大な敷地に3,000種以上の植物が生息します。春になると約40種類もの桜が咲き、自慢のオリジナルブレンドティーで一息つきながらの桜観賞がおすすめです。
仁淀川町には、江戸時代に庄屋だった中越家の庭にあるしだれ桜があります。推定樹齢200年で、高さ15メートルから滝のようにしだれ落ちる妖艶な桜の姿は一見の価値ありです。
入田ヤナギ林では、約1,000万本の菜の花があたり一面を黄色に染めあげます。春には、黄色い絨毯を敷き詰めたような黄色い世界を楽しむことができます。
高知県で春を満喫するためには、四万十川上流で行われる「こいのぼりの川渡し」もお勧めです。新緑の季節に約500匹の色とりどりの鯉のぼりが悠々と川の上空を泳ぐ様は壮観です。
最後に、四万十川の下流沿いに約2キロにわたって続くヤナギの自然林である入田ヤナギ林もお勧めです。春には菜の花が咲き誇ります。
高知県で春を満喫するためには、上記の名所を訪れることがお勧めです。


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