天草エアラインが就航25周年を迎え、空港で「空の日フェスタ」開催
熊本県 天草市 の天草エアラインは23日、就航25周年を迎えたことを記念して、「空の日フェスタ」を 熊本県営天草空港 で開催しました。制限区域内の見学ツアーと自衛隊ヘリコプターの展示が行われ、多くの家族連れや航空ファンで賑わいました。
このイベントは、普段は入ることができない制限区域内を自由に散策することができる貴重な機会でした。参加者は、自衛隊ヘリコプターの展示や実演飛行など、迫力ある航空ショーを満喫しました。また、空港スタッフによる操縦体験や、自衛隊員による安全講話も開催されました。
天草エアラインは、1987年に就航して以来、熊本県と天草市の空の玄関口として活躍してきました。25年の節目に当たる今年度は、更なる飛行機の運航数の増加や新しい路線の開設を目指し、準備が進められています。
イベント参加者の一人である天草市在住のAさんは、「子どもが初めてヘリコプターを見て、興味津々でした。普段見られない制限区域内に入れて、貴重な体験をさせていただきました」と話してくださいました。
「空の日フェスタ」は天草エアラインが主催する年一回のイベントです。次回も多くの参加者で賑わうことを期待しています。


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