京都市伏見区で新酒の出来栄えを品評する「きき酒研究会」が開催されました!
本日、京都府・京都市伏見区内にて「きき酒研究会」が行われ、新酒の仕上がりを品評しました。新酒は、伏見などの酒造りの盛んな地域で醸造されたものです。
この研究会は、伏見酒造組合が毎年実施しているもので、醸造技術の向上や品質向上に役立てることを目的にしています。大阪国税局の鑑定官らが参加し、一点ずつ味や香りを確認して評価します。
今年は、組合加盟12社と新たに兵庫、三重両県から9社も参加し、44点と14点の酒が並びました。辻主任鑑定官は「伏見らしい、よい酒に仕上がっている」と高く評価しました!
月桂冠の相川元庸杜氏は、「安心した」と語り、今後の反省を基に硬い米に合わせた酒造りを考えたいと話しています。
この研究会で品評された新酒は、伏見区の酒蔵で手間をかけ、丹精込めて造られた逸品です。京都市伏見区に住む皆さんもぜひ、機会があれば味わってみてください!


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