鳥取市まとめ:鳥取県立総合療育センターの重大事故に思うこと
先日、米子市にある鳥取県立総合療育センターで、14歳の入所者が死亡するという痛ましい事案がありました。3月25日午前11時ごろ、看護師の確認不足によりストレッチャーにストッパーがかかっておらず転落し、左大たい骨を骨折したことが原因です。
鳥取市で暮らす私たちにとって、この事故は他人事ではありません。なぜなら、鳥取県立総合療育センターは、鳥取県の障害児者支援体制の中心的役割を果たす施設だからです。鳥取市に住む子どもや大人の中には、同センターで治療やケアを受けている方がいるかもしれません。
この事故で改めて考える必要があるのは、ストレッチャーなど医療機器の安全管理体制です。看護師の確認不足は、人為的なミスに他なりません。重大な事案を防ぐためには、日常的な点検や確認が不可欠であると考えます。
鳥取市で暮らす私たちは、同センターが再発防止策を講じることを望みます。同時に、医療機器の安全管理体制の見直しを求めたいと思います。
また、ストレッチャー転落事故は、どんな施設でも起こりうる事態です。鳥取市で暮らす私たちは、日常生活の中で、医療機器や設備の点検や確認を意識する必要があります。
この事故を教訓にし、再発防止策が講じられることを望みます。


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