ランスの技術と日本の味が融合した上品な味わいを、ぜひご堪能ください。
次に、各パン屋の特徴的なあんぱんを紹介します。
クロネコベーカリー(滋賀県愛知郡愛荘町愛知川33)のチョコミントアンパンは、新感覚の味。生地と餡に練り込まれたミントの清涼感とチョコのコクがマッチして、チョコミント好きにはたまらないクセになる味わいです。
GURUMAN VITAL(岐阜県不破郡垂井町宮代441番地)の石窯あんパリスエッテは、香ばしく焼き上げた石窯パンに粒あんとくるみを包んだ贅沢な仕上がり。高温焼成ならではのパリッとした皮に、しっとりした生地、粒あんのほっこりした甘み、カリッとしたくるみの食感が絶妙なバランスで、噛むほどに豊かな風味が広がります。
ケーキとパンのお店ソレイユ(千葉県船橋市習志野台2丁目73−14)のさつまいも生クリームあんぱんは、一口ほおばるとコク深い生クリームが口いっぱいに広がります。甘さ控えめの有機あんこに上質な生クリームを合わせ、少し甘めのさつま芋の甘露煮も加えて、バランスを整えました。
薪窯パン&カフェLisboa(高知県吾川郡いの町2295−9)のひよこ豆あんこサンドは、シェフの出身地であるポルトガルの食文化を感じられます。甘く炊いたひよこ豆のあんを、香ばしく焼き上げた薪窯パンでサンドしました。
ベーカリーハイジ(千葉県白井市冨士137-88)のつぶあんぱんは、北海道産の小麦と小豆を100%使用し、素材本来の味わいを大切にしています。低温長時間熟成で仕上げた生地は、しっとりとした口溶け。
ひらみぱん(石川県金沢市長町1丁目6−11)の能登大納言小豆あんぱんは、リッチなブリオッシュ生地で、風味豊かな能登大納言小豆の粒あんを包み、仕上げにケシの実をまとわせて焼き上げました。
以上の商品を是非ご堪能ください。


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