高知市まとめ:清水屋旅館の100年続く歴史を未来に繋ぐ
高知県 高知市 にある四国の水瓶「早明浦ダム」のふもとで、100年以上の歴史を持つ老舗・清水屋旅館が休業したのは昨年のことです。かつては町の中心の宿として多くの人々が行き交いましたが、後継者不在のため、惜しまれながらもその幕を下ろしました。
高知市の住民にとって清水屋旅館は、町の懐かしい記憶や歴史の一部でもあります。昨年休業して以来、その建物は静かにたたずむだけでしたが、地元の協力者と共に新しい未来を描くための挑戦が始まりました。
清水屋旅館の初代から三代目までの家族写真(1960年代)が残されており、当時の賑わいが想像できます。建物は現在もそのまま保存されていて、2階客室や1階玄関とフリースペースなどが残っています。
高知市で新たな挑戦を始める清水屋旅館の未来は、多くの人々の温かい支援に託されています。地元住民として、私たちもこの歴史ある建物の保存と新しい可能性を応援したいと思います。

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