青葉区で誕生!地元小学生が手掛ける“新名物”は、美味しさと地域の愛を詰め込む。

横浜市青葉区

横浜市青葉区で地元小学生が開発した新商品が大好評!パンステージプロローグと協同して作られた4種類のパンは、地元産野菜を使用しアレルギー表記にも注意を払った細部まで工夫されたもの。横浜市青葉区在住の皆様も是非この機会に足を運んでみてください。

実際に店頭で販売している様子を見学した小学生たち。
美しが丘西小学校6年2組は、修学旅行で日光を訪れ、地域の名産品が発展につながっていることを学んだ。地元を盛り上げるため、名物となるパンを開発し、ベーカリー「パンステージプロローグ」に相談し、商品案をプレゼンして完成させた。
新商品は、「美西フルーツサンド」「美梨マリトッツォ」「横浜の恵みパン」「チョコバナナブレッド」の4種類で、地元産野菜やアレルギー表記にも気を遣うなど細部まで工夫が凝らされている。いずれも見た目や味はもちろんのこと。

実際に店頭に並んだのは3月10日からで、すでに予約が殺到し即完売。週末には急遽、店外に特設売り場を設けるほどの盛況ぶりだった。
山本シェフは「子どもたちの企画力に驚いた。これらの商品も今後定番化する可能性もあるかも」と笑みを見せた。

横浜市青葉区で地元小学生が開発した新商品を是非お試し下さい!

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