邑楽郡大泉町まとめ:SDGs推進企業が賃貸倉庫建設へ!日本製鉄のグリーンスチールを採用
邑楽郡大泉町で、厚板溶断加工業大手のシーエスケイ(CSK)が、春に竣工予定の賃貸用営業倉庫の建設を進めています。同社は、SDGs宣言の中で「CO2排出量の少ない調達・製造工程への切り替え」を掲げており、その一環として日本製鉄が提供するグリーンスチール「NSカーボレックス・ニュートラル」を採用しています。
同社は、邑楽郡千代田町に本社を構える群馬県の企業で、建築鉄骨向けや一般産機向けを主体に切板生産から各種二次加工を一貫して行っています。新たな賃貸倉庫は、約1700坪の事業用地内に建設されます。鉄骨部材には日本製鉄のグリーンスチールが使用される予定で、太陽光発電パネルも屋上に敷設し、消費電力を再生可能エネルギーで賄う計画もあります。
CSKは、2026年中には本社近傍の工業団地内に既存事業拠点の大半を集約する大型プロジェクトを計画しています。SDGs宣言に則って諸策を講じる同社は、「グリーンスチールを積極的に採用していく」と坂本社長が語っており、今回の賃貸倉庫建設はその第一弾となります。
邑楽郡大泉町と群馬県で、SDGs推進企業の取り組みに注目したいと思います。


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