茨木市で6年ぶり、被災地との交流試合が復活!
本日、3月29日、大阪府茨木市にて、宮城県の気仙沼市と南三陸町の高校3校の野球部員たちが、茨木市内にある北摂つばさ高の生徒主催の交流試合に参加しました。この試合は東日本大震災の被災地支援を目的としており、6年ぶりの復活となります。
当日は、気仙沼高、気仙沼向洋高、南三陸高から野球部員34人と指導者が参加し、北摂つばさ高の生徒らとともに交流試合を行いました。コロナ禍で中断されていたこの交流活動は、「がんばろう! つばさネットワーク」という北摂つばさ高教職員やPTA有志らの主催によるものです。
今回の交流試合を通じて、宮城県と大阪府の球児たちは改めて野球ができる喜びを感じることができたのではないでしょうか。茨木市に住む私たちもこのような活動に参加し、被災地との繋がりを深める機会を大切にしたいものです。
北摂つばさ高周辺には、美しい自然や歴史的な名所があります。春日丘高のグラウンドで試合を行う前には、ぜひその散策もお勧めします。茨木市の新たな一面を発見することができますよ!


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