紋別市、市制施行70年 歴史つむぎ変わる街並み

紋別市

紋別市70年の出来事

紋別市は今年、市制施行70年を迎えた。鴻之舞鉱山の閉山や名寄線の廃線、旧道都大の撤退などに伴い、街並みは大きく変化した。60年ほど前には4万人を超えた人口も初めて2万人を割った。

高度成長期には商店街に活気があり、よしだ写真館店が繁栄していた。

本町4、5丁目は多くの建物が並び、にぎわいがあった1961年当時の様子が市立博物館から提供された。

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