保土ケ谷から世界へ!若き起業家誕生、横浜の高校生が大きな一歩

横浜市保土ケ谷区

横浜市保土ケ谷区で、子どもたちが税を身近に感じる機会!

横浜市保土ケ谷区で、「第13回税の標語」コンクールが開催されました。保土ケ谷間税会主催のこのイベントは、次世代を担う子どもたちに税を身近に感じてもらうことを目的に行われています。

今回は、小学校23校・中学校8校から計2883件の応募がありました。横浜市保土ケ谷区の瀬谷中学校3年の平野結彩さんの作品『支え合う税が作るよ安心の輪』が、保土ケ谷税務署長賞に選ばれました。

平野さんには、野田真一郎保土ケ谷税務署長と遠藤会長が瀬谷中学校を訪れて表彰状を手渡しました。同中学校から他にも、茂木健太郎さんの作品『消費税買って納める身近な税』が神奈川県間税会連合会会長賞を受賞し、3作品が保土ケ谷間税会佳作に選ばれました。

このコンクールを通じて、横浜市保土ケ谷区の若い世代は税についてより深く理解することができたでしょう。神奈川県で暮らす私たちは、日常生活で税がどのように使われているかを意識し続ける重要性を学ぶことが大切です。

横浜市保土ケ谷区の皆さんも、平野さんの受賞を機会に、税について考えてみてはいかがでしょうか?

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