三豊市まとめ:地元の客室乗務員が県庁職員に!新しい形の地域貢献
三豊市のみなさん、こんにちは!香川県三豊市は、地元出身の客室乗務員が県庁職員として採用されました。全日空の現役CAである吉馴春香さんは、月6〜7日をパートタイムで勤務し、県の情報発信や国際交流の業務にあたります。
三豊市出身の吉馴さんですが、実はUターン移住組。コロナ禍を機に地元に帰りたいと坂出市の実家に戻りました。「地元・香川に恩返ししたい」という強い想いで、県庁で働くことを決意しました。
吉馴さんの主な仕事は、ニューヨークやハワイなど国際線のフライト業務を続けながら、パートタイムで県庁勤務です。大阪・関西万博の出展などでも県の情報発信や国際交流に取り組みます。「香川県の魅力」を国内外に発信する大切な役割を担っています。
「日本語、英語、また他の言語も活用しながら発信していきたい」と吉馴さん。三豊市出身者として、地元の良さを世界に伝えるべく、全力で取り組む姿勢は素晴らしいですね!
実は、全日空ではすでに25人が全国の自治体や企業で兼業し、香川県でも吉馴さんのほかに3人、三豊市役所や小豆島のホテルなどで働いています。新しい形の地域貢献が始まっています。
三豊市のみなさんも、地元出身者が活躍する姿に触発され、自分自身でも何ができるか考えてみてはいかがでしょうか?


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