度会郡大紀町民の足も直撃?!松阪〜熊野間の路線バス廃止、地域交通の今後は大丈夫か

度会郡大紀町

度会郡大紀町まとめ:松阪熊野線の運行終了と住民の反応

三重県の度会郡大紀町に住む皆さん、こんにちは!本日は三重交通の路線バス「松阪熊野線」が半世紀以上の歴史に幕を下ろしたことをお知らせします。

松阪熊野線は、三重県松阪市から和歌山県那智勝浦を結ぶ長い路線で、1970(昭和45)年10月に始まりました。起点や終点、路線変更を経て2018(平成30)年10月に現在の系統になりました。しかし、利用者の少なさと国や県の補助要件下回る中、2024(令和6)年10月から土日祝日を運休し、平日も1日3往復から1往復に減便してきました。

そんな松阪熊野線が、ついに最終便を迎え、JR松阪駅前で約30人が乗り込むと周囲では多くの人たちがその姿を写真に収めていました。利用者はほとんどが松阪市から多気郡大台町までで、度会郡大紀町から熊野市までは少なかったということです。

三重県の住民や観光客にとって、松阪熊野線は魅力的な路線でした。なぜならば、この路線には伊勢志摩サミットの年に乗ったことがある人もいて、思い出が詰まった場所であったからです。

運行終了後、住民や観光客は寂しさを感じています。「松阪熊野線は国道42号を下って松阪から山を抜けて海まで風景の移り変わりが魅力でした。長い間お疲れさまでした」という声もありました。

度会郡大紀町に住む皆さん、残念ながらこの路線は廃止になりますが、新しい交通手段や観光ルートを模索する必要がありますね。

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