浅口市の元中学校、サッカーの聖地に大変身!ファジアーノ岡山が人工芝グラウンドを整備。

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浅口市まとめ:ファジアーノ岡山が寄島中学校跡地に人工芝グラウンドを整備!地域住民のサッカー環境向上へ

浅口市と言えば、岡山県南部に位置する自然豊かなエリア。そんな浅口市で、サッカーJ1・ファジアーノ岡山が新しい人工芝のグラウンドを整備したというニュースが飛び込んできました!

今回のプロジェクトは、寄島中学校跡地に人工芝のサッカーコート1面とフットサルコート2面を完成させたもの。校舎を改修してクラブハウスとして活用する予定で、2024年7月から浅口市より利活用業者に選ばれて整備が進められました。

ファジアーノ岡山の森井悠社長は「人工芝や天然芝のグラウンドであれば雨の心配なく練習に取り組むことができる」と語り、地域住民が気軽にサッカーを楽しめる環境づくりに期待を膨らませます。

浅口市の栗山康彦市長も「子どもからご年配の方まで楽しめる施設になってほしい」と述べ、地域コミュニティーの交流拠点としての役割に言及しています。

新しいグラウンドではファジアーノ岡山がサッカースクールを開校し、中学生年代の大会なども開催予定。浅口市の住民は、プロチームが手掛ける施設でサッカーを楽しみながら、地域に根差した活動を体験できる機会が増えそうです。

岡山県や浅口市の住民の皆さん、ますます熱くなるサッカー熱を応援しています!

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