「新庁舎で熊本市の未来を考える」-まちづくりで連携強化、地下通路も検討-

熊本市中央区

熊本市中央区の未来を考える:新庁舎周辺まちづくり会議開催

こんにちは!熊本市中央区に住む皆さん、今日はどんな日でしたか?実は、県内の産学官のトップが集まり、『くまもと都市戦略会議』が開かれました。新庁舎周辺のまちづくりについて意見交換を行い、今後の熊本市中央区の未来を考える大切な会議です。

熊本市は、2028年度に着工予定で、新庁舎と議会棟をNTT桜町の敷地に移転建て替えます。現在の本庁舎内にある中央区役所も花畑町別館跡地に移転し、現庁舎の跡地活用が検討されています。

この会議では、熊本市役所新庁舎の整備や現庁舎の跡地活用をきっかけとしたまちづくりについて非公開で意見交換されました。目指すのは「居心地がよく歩きたくなるまちなか」、つまり「ウォーカブルシティ」。地下通路も含めた新たな動線を考える案も出ています。

実現するためにはアクセスや安全面も重要視されます。熊本経済同友会の笠原代表幹事は「雨に濡れずに歩けるし、災害などに備え、安全のためのシェルターという意味でも地下街をつくるのがいい」と提案しています。

大西市長は今月中にも立ち上げる『庁舎周辺まちづくりプラン(仮称)等検討委員会』で学識経験者や経済界、県などが参画し進めていくことで合意しました。熊本市中央区の未来を考える大切な会議です。

住民の声やニーズはワークショップで聞いていくことが重要とされています。皆さんの意見も反映されるかもしれません!今後の具体的な検討が進みます。

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