大村市の隣接する陸自基地が初の一般公開!迫撃砲と機関銃を目に焼き付ける貴重な体験!

大村市

大村市まとめ:陸上自衛隊竹松駐屯地で創立72周年記念行事と一般公開

長崎県大村市の陸上自衛隊竹松駐屯地で、創立72周年を記念する行事と一般公開が行われました。多くの人たちが訪れ、昨年3月に編成された離島防衛を担う「第3水陸機動連隊」の訓練も披露されました。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、行事やイベントが中止や延期になることがありましたが、竹松駐屯地では規模を縮小して実施するなど工夫し、多くの人に参加してもらうことができたようです。

この日は「第3水陸機動連隊」の観閲式も行われました。約720人の隊員を前に、駐屯地司令の高田剛一1等陸佐が訓示を行い、「厳しい安全保障環境の中で、訓練を積み重ねることで、日本への侵略を断念させることができる。地域の人の信頼や国民の負託に応えていこう」と力強く呼びかけました。

また、この日は「第3水陸機動連隊」の上陸訓練も公開されました。島しょ部を占領され、水陸機動連隊が奪還する想定で行われた訓練では、駐屯地に隣接する海岸から隊員らがボートで上陸し、迫撃砲や20式小銃、水陸両用車「AAV7」の機関銃などで次々と敵役の隊員を制圧する様子が披露されました。水陸機動団が上陸訓練の様子を一般に公開したのは今回が初めてということです。

他にも、地対空誘導弾の発射装置を搭載する車両の搭乗体験なども行われました。多くの人たちが訪れ、自衛隊の活動や訓練内容について学ぶことができたようです。

大村市に住む皆さん、今回のイベントは、自衛隊の創立72周年を記念する行事と一般公開でした。自衛隊がどのような活動を行っているのか、また防衛体制や訓練内容などについて学ぶことができたと思います。

大村市の皆さんは、日常生活ではなかなか接する機会のない自衛隊ですが、実際にどのようなことを行っているのかを理解し、尊敬と感謝の気持ちを抱くことが重要です。

長崎県大村市は、陸上自衛隊竹松駐屯地が所在するなど、防衛の面でも非常に重要な地域です。日常生活では直接的に接する機会が少ない自衛隊ですが、このようなイベントを通じて理解と尊敬を深めることが大切です。

長崎県大村市で暮らす皆さんには、是非ともこの機会に自衛隊について学び、また感謝の気持ちを抱くことをお勧めします。

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