本巣の自然史に新たなページ! 樹齢1500年超えの淡墨桜が美しい花を咲かせます

本巣市

本巣市まとめ:淡墨桜感謝祭開催、1500年超えの天然記念物を再度堪能!

本巣市で4日、国の天然記念物「根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)」のある淡墨公園で淡墨桜感謝祭が開催されました。樹齢1500年を超えるこの貴重な桜は、現在まだ開花したばかりとのことです。

式典では、市文化交流大使である宗次郎氏がオカリナの演奏を披露し、林進・岐阜大名誉教授が淡墨桜の歴史について説明しました。林教授は50年以上にわたって保護活動を行い、衰弱した時期もあった淡墨桜を微生物の力で土壌改良や根育てなどをして元気な状態にまで回復させました。

見ごろは来週末くらいを予定されており、20日までは午後6時40分から午後9時までライトアップも行われるとのことです。春の訪れと共に本巣市の淡墨桜を再度堪能する機会があります。是非足を運んでみてください。

本巣市民は、普段からこの天然記念物を大切に思っていることでしょうが、この感謝祭は改めてその価値や歴史を認識し、保護活動の重要性を実感する機会となったのではないでしょうか。

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