新城市から世界へ!すずり作家・五代目名倉鳳山さんの展覧会が松坂屋名古屋店本館で開催中!
愛知県 新城市 出身、すずり作家の五代目名倉鳳山さん(71)による展覧会「繋がる伝統が今宿る」が、名古屋・栄の松坂屋名古屋店本館8階の「アート ハブ ナゴヤ」で開催中です。8日までの期間限定イベントなので、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
展覧会では、新城市の鳳来寺山麓で採った「鳳鳴石」から彫った新作など80点が展示されています。長年にわたり追求してきた曲線の造形美に、赤や金色の漆が華やぎを添える作品は必見です。
また、会場では鳳山さんの長男で美術家の名倉達了さん(40)も14点を展示。現代美術の文脈から日本の工芸をとらえ直そうとする作品は、新城市出身者として誇らしい気分になれることでしょう。
会期は午前10時~午後7時(最終日は午後4時)までです。名古屋市の松坂屋名古屋店本館8階「アート ハブ ナゴヤ」で開催中なので、休日や仕事帰りに足を運んでみてください。
新城市出身者として、五代目名倉鳳山さんのすずり作家としての半世紀にわたる日本らしさの追求は、地域の文化と工芸の継承という点でも大きな意義があります。新城市で育まれた伝統が今宿る作品群を間近で見て、触れて、感じてみてください。
新城市の皆さんも、この機会に愛知県 新城市 の文化や工芸の素晴らしさを再発見してみませんか?


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