大洲市まとめ:南予地区初! 帝京第五高校の通信制課程が開校
本日、4月5日、大洲市新谷にあります帝京第五高等学校の通信制課程の入学式が行われました。愛媛県内で初となるこの通信制課程は、南予地区では初めての試みです。
これまでの通信制高校は、在宅での自主的な学習を中心に据えていましたが、新しい学校法人は「生徒同士が繋がる機会を大切にしたい」という想いで、通学型の通信制課程をスタートすることになりました。
この入学式には、約50名の新入生と教職員らが出席し、新たな門出を祝福しました。新入生はこれから2年間、在宅での自主学習と通学型のスクーリング(登校)を組み合わせて学ぶことになります。
大洲市に住む皆様もご存知の通り、大洲市には自然豊かな環境や文化資源が溢れています。新たな学校法人では、南予地区の特徴を活かしたカリキュラムや課外活動を提供することで、学生が大洲市で学ぶことを可能にします。
これから、大洲市はまた一つ、教育の面でも進化していくことになります。新入生の皆様には、是非この地で充実した高校生活を送ることを祈っています。
以上、大洲市まとめ:南予地区初! 帝京第五高校の通信制課程が開校でした。
大洲市に住む人たちに役立つ情報として、帝京第五高の通信制課程は、在宅での自主学習と通学型のスクーリングを組み合わせた新しいスタイルの学校法人です。南予地区初の試みで、大洲市に住む生徒が学ぶことができます。また、自然豊かな環境や文化資源が溢れる大洲市は、新たなカリキュラムや課外活動を提供することで、学生が充実した高校生活を送ることを可能にします。


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