大東市まとめ:女子高校生を連れ回し売春させた容疑者ら逮捕、大東市民は安心して暮らせる街に
大阪府警本部より、堺市美原区の無職滝本絵斗容疑者(25)と大阪府大東市の会社員新山隼士容疑者(21)、堺市西区のアルバイト信定陽向容疑者(22)の男3人を売春防止法違反(管理売春)などの疑いで逮捕したと発表しました。昨年7月、10代女性を北陸地方に連れ回し、ホテルなどで売春させたとしています。
この事件は、大阪府警少年課の調べによりますと、被害者である女子高校生が「グリ下」に出入りしており、滝本容疑者からSNSで「10日で数十万円稼げる」などと誘われたことがきっかけでした。女性は「肉体的にも精神的にも限界だった」と話し、「帰りたい」と複数回伝えたが聞き入れられず、所持金も少なくて自力で帰ることができなかったという悲惨な状況に置かれていました。
府警は、容疑者側が18歳女性になりすまして売春相手を募っていたとみています。2月には滝本、新山の両容疑者を別の女性を東北地方などで売春させたとして同法違反容疑などで逮捕しており、ほかの女性を売春させた可能性を調べていました。
大東市民は安心して暮らせる街に、大東市はこの事件が起きてしまったことに非常に遺憾です。市民の皆様には、特に注意を呼びかけています。出会い系サイトやSNSでの危険な出会いに注意し、若者が被害に遭わないよう対策をとることをお勧めします。
大東市は住みやすくて安全な街です。事件が起きてしまったことに非常に遺憾ですが、市民の皆様には安心して暮らせるように全力で取り組んでいきます。


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