山科区の皆さんも共感?天皇ご夫妻の硫黄島訪問に込められた想いとは

京都市山科区

京都市山科区まとめ:戦後80年、天皇陛下が硫黄島を訪問し平和への思い新たに

本日は、9月9日、宮内庁から発表されたニュースについてお伝えします。戦後80年に際して、天皇陛下と皇后両陛下が東京都小笠原村の硫黄島を訪問されました。

この訪問は、太平洋戦争の激戦地である硫黄島で、約2万1900人の日本兵や7000人以上の米兵が犠牲となったことを追悼するために行われたものです。両陛下は、壕を入り口から見て、高温多湿の厳しい環境や手作業で掘ったことなどについて説明を受けられました。

また、慰霊碑などがある3カ所を巡り拝礼されると共に、遺族や強制疎開させられた元島民の子孫らと懇談もされたとのことです。天皇陛下は、側近に対し「改めて戦争の悲惨さを肌で感じ、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにした」と感想を述べられました。

この訪問は、京都市山科区に住む私たちも含め、日本人全員が改めて戦争について考えるきっかけになるのではないでしょうか。特に硫黄島は太平洋戦争の激戦地であり、このような歴史を繰り返さないために、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにすることが大切です。

京都府と京都市山科区で暮らす私たちは、平和な日常生活が送れることを当たり前と思わず、この天皇陛下の訪問を機会に戦争について学び直し、平和の尊さを再認識する必要があると考えます。

本日はこのニュースを通じて、京都市山科区で暮らす私たちが改めて考えるきっかけを作りたいと思います。

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