松阪市まとめ:道の駅「飯高駅」にコテージ3棟がオープン!
三重県松阪市の道の駅「飯高駅」に、コテージ3棟が今月オープンしました。道の駅に宿泊施設が併設されるのは、県内で初めての試みです。
このコテージは、畳敷きの和式とベッド付きの洋式の2種類があり、定員は大人4人でシャワー付き。部屋には浴槽はありませんが、「飯高駅」には日帰り天然温泉やレストランもあります。
ウッドデッキからは櫛田川が見下ろせるなど、自然豊かな環境に囲まれています。松阪市では近年、登山やウォーキング、カヌーなどのアウトドア活動が人気ですが、宿泊施設が少ないことが課題でした。
「飯高駅」の田中正一駅長は、「自然の中でゆったりと時間を過ごしてもらえるのが売り」と話し、2023年4月に開業した有料の車内泊ができる駐車スペース「RVパーク」も活用してほしいと呼びかけています。
宿泊料金は2人でハイシーズン1万5千円、オフシーズン1万3千円など。予約は「飯高駅」のホームページから行うことができます。また、今月27日までは食事券や入湯券などがついて割安になるオープニング特別プランもあります。
松阪市の自然を満喫したい方、家族連れでアウトドア体験をされたい方は、ぜひ「飯高駅コテージ」に宿泊してみてはいかがでしょうか。


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