久慈市民に喜びを!宮古で初水揚げ、脂のり最高のトラウトサーモン

久慈市

久慈市まとめ:宮古トラウトサーモン今季初水揚げ!安定供給でブランド力強化へ

岩手県久慈市を含む宮古湾で、宮古漁協が養殖する「宮古トラウトサーモン」が今季初めて水揚げされました。秋サケの不漁が深刻化する中、安定供給できる利点を生かしてブランド力強化を図るという取り組みです。

この日、湾内のいけすで育った重さ0・5~3・2キロの計2・9トン(約1600匹)が宮古市魚市場に水揚げされました。1キロ当たり平均1137円、大きいサイズは1800円の最高値が付いたとのことです。

岩手県内外に鮮魚を出荷する伊藤水産の伊藤淳一郎社長は「宮古のブランド商品として自信を持って観光客などに提供できるところがいい」と期待を込めています。海面養殖は6季目で、7月10日まで週4回の水揚げを予定し、計250トンの出荷を目指しています。

同漁協の芳賀徹増養殖課長は「思ったより成長していて良かった。脂がのっておいしいのでぜひご賞味いただきたい」と呼びかけています。

久慈市の皆さん、宮古トラウトサーモンを是非一度味わってみてください!

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