青森市民が熱視線!巨匠の世界を体感する「安彦」展、ついに開幕

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青森市まとめ:安彦良和展が開幕!青森県立美術館で半世紀以上のアニメと漫画の足跡を振り返る

青森市の青森県立美術館で、企画展「描く人、安彦良和」が19日から始まりました。弘前大学出身で機動戦士ガンダムのキャラクターデザインなどで知られる巨匠・安彦良和さんの足跡を振り返るこの展覧会は、青森市に縁のある安彦さんを特集した特別な内容です。

同展では、幼少期から現在までの創作活動を六つの章で構成し、千点以上におよぶ資料と作品群を時系列で紹介します。青森会場では、安彦さんが弘大時代に身を投じた学生運動に重きを置き、それらの関連資料も特別展示されます。

内覧会には約70人が出席し、セレモニーでは同館の平田オリザ館長が「安彦先生のぶれない世界観を余すところなく伝える展示になった」とあいさつ。安彦さんは「青森は第二の故郷であり弘前は大きな転機を迎えた場所。縁を感じとても感謝している」と話しました。

会期中は特別上映会やトークショーなどの関連イベントが行われます。同展は6月29日まで開催され、時間は午前9時半から午後5時です。観覧料は一般1700円、大学生千円、18歳以下と高校生無料です。

青森市の皆さん、この機会に安彦良和さんの足跡を振り返り、創作世界の原点に触れてみてはいかがでしょうか?

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