札幌の家庭で始める!脱炭素と美しい街づくり、厚別区から新たな取り組み

札幌市厚別区

札幌市厚別区まとめ:「脱炭素と食の循環を実現するソーラー駆動型コンポスト」

北海道札幌市厚別区に本店を置く株式会社komhamは、ソーラー発電で自動駆動する独立型の生ごみ処理機「スマートコンポスト(R)」を開発しました。同製品は、AC電源や排水処理を必要としない設計で、景観を損なわないデザインも特徴です。

この「スマートコンポスト(R)」が設置されたのは、茨城県つくば市の吾妻保育所敷地内です。同保育所では、園児への環境教育や食育に活用する予定で、生成された堆肥は花壇や畑で利用されます。

「スマートコンポスト(R)」の処理能力は最大10リットル/日で、消費電力はソーラー発電なのでゼロです。耐用年数は8年と長く、測定できるデータも多岐にわたります。

同製品には、独自開発された微生物群「コムハム」が内在しています。この「コムハム」は生ごみを最短1日で最大98%まで分解する特徴があり、通常の堆肥化を高速で行うことができます。

株式会社komhamは、「微生物で生活環境を整備する」をミッションに掲げ、研究や商品開発を推進しています。同社の取り組みが、北海道札幌市厚別区から世界中へ広がることを期待します。

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