タイトル: 駅から遠くてもOK!郊外の広い2LDKや3LDKマンションにシングルが注目
近年、都心部や郊外駅近の新築分譲マンションは高価格化し、手が出ないと考えるシングルが多い。そんな中で、郊外でも駅から徒歩15分以上のマンションを探すシングルが増えている。理由は、便利な都心部や郊外駅近の新築分譲マンションは高くて手が出ないため、狭い1LDKでは贅沢と考えるようになったからだ。
郊外で駅から徒歩15分以上のマンションを探すメリットは、広さが確保できること。2LDKや面積を抑えた3LDKが4000万円台、場合によっては3000万円台で購入可能なため、都心部や郊外駅近の新築分譲マンションに比べて手が届きやすい。
また、賃貸の家賃高騰も影響している。東京23区内と近郊外部でも駅から徒歩5分以内の場所では賃貸の家賃が上昇し、1部屋にキッチンとバストイレが付いた1Kの間取りでも家賃は11万円というケースが普通になっている。郊外マンションを購入することで、家賃並のローン返済で広い2LDKや3LDKを手に入れることができる。
さらに、テレワーク主体であったり、定年退職がみえている年代であれば、郊外の広い2LDKや3LDKは使いやすく、将来性もある。物件によっては買い物施設が近く、生活しやすいこともあり、緑が多く、水辺が近い、夜は静かなど住環境のよさも大きな魅力だ。
「将来、高く売れる。高く貸せる」という資産性は期待しにくいが、「毎日が心地よい」という利点を重視するシングルが増えている。


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